2026年10月7日、一般社団法人インパクトスタートアップ協会が運営する「IMPACT STARTUP SUMMIT 2026」に、当事務所代表の石橋光貴が参加しました。会場は東京・八重洲の東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス(TOFROM YAESU TOWER)です。

※登壇はしていません。

今年のテーマは「公共の精神と破壊的イノベーション(Disruption for Good)」。エネルギー、食料、医療、気候変動といった社会課題に、新しい技術やビジネスモデルで取り組むインパクトスタートアップの現在地を共有する場として、スタートアップ、大企業、投資家、行政、研究機関などが一堂に会しました。

プログラムには、各界のリーダーによるリーダーズセッション、インパクトスタートアップの経営者によるテーマ別のスタートアップセッション、大企業・省庁・自治体・金融などが集うエコシステムセッション、次世代のインパクトスタートアップによるピッチ、Forbes JAPAN提供のアワード「Impact Challenge of the year」、そして出展ブースが並びました。

公式サイトでは、元内閣総理大臣の岸田文雄氏、スタートアップ担当大臣の城内実氏をはじめ、READYFOR株式会社の米良はるか氏、株式会社ヘラルボニーの松田崇弥氏、WOTA株式会社の前田瑶介氏、株式会社アストロスケールホールディングスの岡田光信氏、株式会社COTENの深井龍之介氏らが主な登壇者として紹介されています。

ピッチでは、社会課題の解決と事業の成長を両立させようと挑むスタートアップの経営者が、それぞれの事業と構想を語りました。いままさに伸びている会社の熱量に直に触れ、大いに奮起させられる時間でした。

出展ブースでは、さまざまなプロダクトやサービスに触れながら、多くの方から直接お話を伺うことができました。ここで得た学びを、日々のご支援に活かしてまいります。